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5日目

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

先日、ネットでこんなニュースがありました。
某声優プロダクションの練習スタジオにマンションをつかっていたそうです。
その声や足音がうるさいと近隣住民からクレームがあり裁判になりました。
判決では、原告側が敗訴になりました。理由は、住人全ての総意ではないという理由だそうです。

現代は、100人いたとして、90人はいいといっても残り10人が不快だと思ったらそれに重きをおく時代です。

しかし、その10人のどこまでを重きにおくか?それが新たな問題となっています。
10人の不愉快だという意見に対して残りの90人の気持ちをどうするか?

マイノリティーを認める中で、多数派をどうするか?しなやかで柔軟な社会を維持する為に何が必要か?考える必要があると思います。

4日目

おはようございます。ishikawaです。4日目お願いします。

先日、所用で名古屋に宿泊した時です。名古屋に日曜日に宿泊して月曜日に出発しました。平日の昼間に名古屋にいることなどこれまでにない経験で土日祝祭日の賑やかな空気感から日常の緊張した空気感が印象的でした。

JR名古屋駅で新幹線に乗る予定でした。月曜日という事もあり、人が土日祝祭日に比べて少ないと思っていましたが、そんな事はありませんでした。当然と言えば当然なのですが、ビジネスマン風な人以外に、高齢者や旅行帰りの人など多くの人がJR名古屋駅を利用されていました。

自分の想像超える状況を目の当たりにして驚くと共に、平日だからとか、休日だからとかという訳ではないと改めて思いました。自分の今いる環境が普通で正常であると思いがちですが、そんなことはなく、どこかでその枠から外れてみる。そして戻ってみる事が大切だと思いました。

3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日、本屋に行った時の事です。昔の本でしたが、読みたかったものがあり手に取りました。試しに数ページ読んでみると読めないのです。視力が弱くなってしまい文庫本が読めないのです。これは大変です。

急いで眼科へ行くか悩んだんですが、先ずは様子を見ようと思います。そんなに読みたいと思った本ではなかったのですが、視力が弱くなったという理由で文庫が読めないとは悲しくなり他に良い方法はないかと考えました。するとTABLETで読むことが出来ると言うのです。これ幸いです。急いでダウンロードして読んでみます。すると、文字は拡大縮小出来ますし、文字と背景を反転する事が出来ますこれは便利です。

TABLETで読書をして思ったことが、読書も五感でしていると思います。
ページをめくる紙の音、紙の触感、紙の光沢など普段は気がつかない物がいくつも気になりました。

本とは文字情報を取得するだけはなく、ページをめくる感覚も一緒に味わっているようです。本を作る人はそこまで考えてデザインや感触を熟慮されているようです。

そうすることで更に紙媒体での本の価値が上がってくると思います。そうなったときには、眼科へ行くなり、めがねを新調しても良いかもしれません。

2日目

おはようございます。ishikawaです。2日目お願いします。

先日、名古屋へ行くことがありました。遅い昼食をとろうと思い、お店を探したのですが、どこも時間的な問題でオープンしておりませんでした。

たまたま、空いていたステーキハウスですませようと思い、入店しました。たまな事でもありいいだろうと思っていました。

メニューを見るとそれなりのお値段でしたが、これもネタになると思い注文しました。
焼き方から肉の種類から普段慣れない経験をさせて頂きました。

注文してしばらくするとお店の人が、「すいません。メニューが間違っていました」といって正しいメニューを持ってきてくれました。すると、私の注文した物が、値上がっているのです。連れもいたので、大げさには出来ずにそのまま進めてもらいました。

不足の事態。普段いかないお店での対応など1度にいろんな事がありました。
1つ1つ処理する事は大変ですが、1つでも回避出来ればと思います。

1日目

おはようございます。ishikawaです。1日目お願いします。

先日、漫画家のさくらももこさんが逝去されました。漫画家、文筆家、作詞家など多方面に活躍された方でした。

さくらさんの代表作が「ちびまる子ちゃん」です。今回のご逝去にあたり改めて私なりにこの作品の魅力について考えて見ました。考えて見ましたが、私が分析的に考えてその魅力というか面白さというかがわからないのです。

問題なのはここからであります。これと言った魅力がわからないのにみてしまう。ついつい見てしまう。これがこの作品の最大の魅力だと思います。ビジネスとして漫画を書いている人でここまで昇華できているひとはそうはいないと思います。生活習慣の中に「ちびまる子ちゃん」を見るということが入っているとは、とんでもない事です。

理由があって見る、理由がないから見ない。という次元の話ではなく、ライフスタイルの一環になっていると思います。それは、作者が読み手よりも2手3手、上手に行っているので、その作品の面白さを分析できないのです。

ビジネス漫画というのは、作り手より、読み手の方が多く読むだけであれば読んでいることが多いので経験値が高い場合があります。しかし、一部の天才的な作り手はこれの逆を行くことがあります。さくらももこさんは後者に値すると思います。

まだしばらくは私は「ちびまる子ちゃん」の面白さを分析することが出来ないまま、日曜日の18時には同じチャンネルを見ているのだと思います.
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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