1日目

おはようございます。ishikawaです。1日目お願いします。

先日、東京へ行ったときに何を思ったのか電子マネー「Suika」を購入しました。
それを使ってヘルパーさんと山手線に乗ろうとしたのですが、アレって入退場を管理しているので、1枚のSuikaを複数人で使えないことが分かり結果として、切符を購入するというオチになりました。とはいえ、お買い物で使う事が出来るので、損はしていません。しかも、このSuicaがものすごい便利なのです。お店の系列関係なしに使う事が出来ますし、小銭を数えてという手間もありません。

最近では、現金を使う機会がめっきり減りました。電子マネーやクレジットカード等支払いのチャンネルが増えることは良いことだと思います。

世界的に見ても、キャッシュレスという考え方は浸透してきているようです。どこかの国では大きい単位の紙幣の発行をやめないか?という議論も出てきています。

昔は、電子マネーは使った分が目に見えないからいくらでも使ってしまう危険性がある。といわれていました。紙幣や硬貨は物質として確認することができます。使えば使った分だけなくなります。そこで、管理ができるという考え方です。

しかし、電子マネーの考え方使い方も慣れておく必要がありますし、使い方や管理方法も知る必要があると思います。これは、電子マネーという存在が生活の中に定着しつつあるからです。定着するから起きる問題もあります。しかし、その解決策もあります。それを早いうちに知り、対策を講じる必要があります。

技術が悪いのではなく、それを正しく使うことができない私たち人間に問題があると思います。

厚み。

おはようございます、真です。

西郷どんの感想です。

斉彬が斉興と銃で眉間を撃ち抜くロシアンルーレットで対決をしました。

斉興の密貿易を幕府にリークしたため、斉興は隠居しろ、と幕閣に命をうけました。

しかし、斉興は斉彬のことを心から嫌っており、素直に家督を譲るとは言わなかったため、斉彬が対決を挑みました。

どちらが薩摩藩を引っ張っていくか?を決めるためのロシアンルーレットです。

斉彬は一発の弾をこめ、スロットルを回し引き金を引きますが外れました。

さすがハリウッドの役者さんです。
その迫力の凄さに、鳥肌が立ってしまいました。

一方の斉興は、引き金を引けませんでした。

これは、腹が座っていないと出来ないことです。
自分の事より、薩摩の事を思っていなければ、絶対に出来ないことだと思いました。

自分の事より大切な事がどれだけあるか?
それが、人間としての厚みを決めるのかなと思いました。

入院<4>

おはようございます、真です。

病院に行って、心電図とレントゲンを撮りましたが、今までと変わらず体調の良い時と同じで、異常は見られませんでした。

そして、ペースメーカーの設定を変えて貰いました。

警告音は、酷い電気ショックがあったときから、毎日鳴るような設定になっているようでした。

今までは、複数回、ペーシングという弱いショックがかかる設定だったようですが、手術も済んで、大丈夫だろうという考えのもと、1回だけに切り替えていたそうです。

今回は瞬時に2回、発作が起きたため、大きなショックが起きてしまいました。
それと、手術をした直後で、心臓の焼いた部分が落ちついていないから、発作が起こったようです。

そういう事実が分かったのと、今までの設定に戻して貰ったので、安心しました。

今回の手術で、しばらく発作は起こらなくなるようですが、また発生する恐れも多分にあり、無理はしないに越したことはないとの医者の見解です。

動こうと思えば、動けてしまいますので、無理というのが曖昧な表現です。

自分の残りHP(?)みたいなものが見れる装置があれば、トラブルも無くなるのになぁ…なんて下らないことを考えてしまいました。

これからも、ご迷惑をおかけすると思いますが、宜しくお願い致します。

入院<3>

おはようございます、真です。

入院して心臓の中をかなり焼いたようです。
ここまで弱らせる原因を作ったのも、遺伝以外は考えられないとのことです。

退院してしばらくは発作が起きやすくなっているので、気をつけるように医者に言われていました。


退院して2日目のことです。

昼ご飯を食べているとき、発作が起きたようで、ペースメーカーがチクチクと電気を流していたのが分かりました。

あ、来たなと思った瞬間、胸を蹴り上げられたような衝撃があり、後ろにふっとんでしまいました。

すぐに何事もなかったように動けるようになりましたが、こんな凄い衝撃があるなんて思いもしなかったわけで、しばらくの間、ぼう然自失でした。

そして翌朝のこと、顔を洗っていたらピーポー、ピーポーという警告音が鳴りました。
どこから鳴っているんだろう…
と思ったら、胸元のペースメーカーから鳴っていました。

昨日、酷い衝撃があったのもあり、パニックになりました。

人間、死ぬかもしれないという恐怖が連続して起こると、気温に関係なく変な汗が出てきます。

車の運転を禁止されている理由も、酷い電気ショックがあったとき初めて分かりました。

車は乗り方次第では凶器にもなるので、なにかあってからでは遅すぎるのだと思いました。

…直後に、病院から連絡があり、なるべく早く来ることは可能か?と言われました。
ペースメーカーが反応したことにより、病院に連絡が行ったようです。

…明日に続きます。

入院<2>

おはようございます、真です。

右胸から電極の管、脚の付け根の動脈からカテーテルを通しての手術でした。

カテーテルを心臓まで通していき、右心房から左心房の壁に穴を開け、発作をおこしている異常な電波の周りを焼くというかなり難しい手術だったという話です。

血が止まらなくなってしまう恐れがあるので、術後8時間は脚を動かせず、寝返りもうてませんでした。

手術時間が長引いたのもあり、腰が初めから痛くてたまらなかったです。
思っていたとおり、寝ようにも痛くて寝られませんでした。
加えて点滴と尿の管を入れられたままので、かなりのストレスでした。

ナースコールしまくりで、看護師さんに腰の下に枕を置いてもらったりして、なんとかやり過ごせました。

時間がかかってしまった理由は、バイパスの血管の詰まりの処理をしていたからだそうです。

カテーテルを通して、電波の流れで心臓をマッピングし、そんな大層な処置も出来てしまうようです。

医学の進歩は本当に目ざましいものがあります。

私の心臓を見て、改めて担当医師が、この歳でこれだけ弱っている心臓を見たことがない、大事に使うように、と言っていました。

限りある人生なので、後悔をしないように生活して行こうと思いました。

血液検査と心電図の調子も良かったので、予定通り4日目で退院になりました。

…また明日に続きます。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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