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失敗の傾向と対策

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

先日、聞いた話で失敗をするパターンというか、傾向についての記事がありました。

ベテランの庭師は、弟子が高い木の上で作業しているときは、下でタバコを喫みながら悠然と構えている。しかし、弟子が木を降り始め、地上まであと1メートルくらいになったとき、急に鋭い表情になって“気をつけろよ”と短く注意する」

高い木に登って作業しているときは、気を張って作業に集中しているから、事故は起きないものだ。ところが、作業を終えて木を降り始め、地上に着く寸前、ふっと気が緩む瞬間がある。事故は往々にしてそんなときに起きる。ベテランの庭師は、長い経験からこんな機微をよく分かっているから、気の緩みそうな瞬間に初めて“気をつけろよ”と注意する、というのです。

言われてみれば、私の過去の失敗も難しい事よりも、「そんなぁ~」というようなもの、稚拙な事が多かったと思います。

どんな仕事も、どこかで必ず人の手が介在します。介在するから、失敗が生まれると思います。そのために人は予防と対策をします。それでも、きりがないですしそのような事をまとめた「失敗学」が生まれたのだと思います。

どこまで行っても、失敗はなくならないと思いますが、なぜ、失敗が起こるのか、傾向と対策があり、至極簡単な事で起こると言うことを理解する必要があると思います。




ハウスクリーニング・シロアリ駆除防除は 沼津・三島・富士・静岡県東部はイーリード
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Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
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