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地震対策

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

静岡県・駿河湾から九州沖を震源とする「南海トラフ」の巨大地震について、国の2つの有識者会議は29日、太平洋岸では震度7の激しい揺れと最大で34メートル(m)の津波が襲い、最悪の場合、死者数は32万3000人の被害想定を発表した。早めの避難や耐震化対策などで、被害は大幅に減らすことができるとしている。

死者数32万のうち、約11万人は静岡での想定をしています。

中部電力浜岡原発(御前崎市)付近の津波高は最大19メートルとされました。3月に公表された21メートルよりは低くなったが、市民からは「依然として建設中の防波壁(高さ18メートル)より高い。安心できない」と、心配する声が上がった。一方、中部電力は「津波対策について、さらなる見直しや追加対策の必要性を検討する」とのコメントを出しています。

東日本大震災で私たちが痛感したことは、想定外の事が巻き起こるということ。そのとき私たちは何もできないということ。

想定外に接したときに何ができるか?想定外を想定することは難しいですが、これからは、それを想定していかないといけません。

東海地震がくるくるといわれて40年近くになります。日本という土地が地震大国だからいつなにが起こっても仕方ないといわれています。

不利な状況環境でも、生きていかなければなりません。受け入れて対策・方策をしていかなければなりません。ひとりではできないので、みんなの意見を集めて形にしていかないといけないと思います。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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