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心のノート

おはようございます。ishikawaです。4日目お願いします。

先日、とある県議さんのブログが話題になりました。彼が、病院に行ったときのことです。待合室で待っていると「241番さんどうぞ」と受付で渡された番号札の番号で呼ばれたそうです。これに、彼は、怒ったようで数日後の自身のブログで「病院へ行った時、番号で呼ばれた。刑務所ではないんだ」とUPしたそうです。最近の病院では、名前を呼ばない病院が多いそうです。これは、プライバシーの問題だそうです。人によっては病名を知られたくないと思う人がいるからだそうです。彼は番号で呼ばれたことがよっぽど、カンに触ったらしく、「頭にきたから、支払いをしないで、かえってきた」と更にブログにUPしたそうです。
彼は、これまで数年間毎日ブログを掲載するほどの人でした。

今回の件は、リテラシーや倫理、常識の問題ととらえられがちですが、心のノートをそのままネットに公開したのだとおもいます。

人は、生きている中で、様々な感情にとらわれます。きれいな感情だけではなく、恨み、ねたみなどのマイナスな感情を抱きます。その感情を今までは、近親者に話したりするだけでした。それも、相手の顔が見えるので、表現方法にもフィルタがかかっていました。しかし、ネットでは、読み手の表情が見えないので、独り言のように思えてくることがあります。思ったこと感じたことを心のノートに書かれたことをそのまま、掲載したのではないのでしょうか?

一昔前までは、情報を発信するには、大変なエネルギーが必要とされてきました。
また、発信する人も様々な勉強をした人しか、行うことができませんでした。
しかし、今では、誰でも簡単に情報を発信することができます。小学生でも、簡単です。また昔は、自転車に乗るにも免許が必要で教習所があったそうです。もう少し、先の未来では、情報リテラシーの授業も取り入れるべきではないかと思うほどです。

それでも、基本は相手がどう思うか?どう感じるか?その部分だと思います。見えやすい場所とそうでない場所の境界線がわかりにくいから、忘れていた作法、所作を大切にするべきだと思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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