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電子書籍と消費税

おはようございます。ishikawaです。4日目お願いします。

今、電子書籍端末が話題です。種類も多岐にわたり、ひとりの人が複数台持つような時代になりました。それにより、電子書籍も多数出てきました。電子書籍の場合、販売会社が海外の場合も多数あります。
しかし、これには大きな問題があります。それは、消費税です。海外の会社からダウンロードする場合、消費税がかからないのです。国内の会社からダウンロードする場合は、消費税がかかります。そのため、国内の会社でも海外の会社を買収して販売することもあります。これでは、日本国内の会社の売り上げが下がり公平性に欠けるという意見が出て対策を始めたという話が出てきています。昨年1年でこの徴収できたのに徴収できない消費税が約250億円だそうです。海外では、ダウンロードするアプリを全て登録制にしてどこの国からダウンロードしても、消費税が課金されるように設定したそうです。

それらをふまえ、これからどうするのかを財務省にインタビューしたところ、関係各省庁と深く協議してから対応するというのです。

少子高齢化により、社会保険料の支払いが減額されている中で消費税の税率を上げようとしている中で、年間250億円の損失を財務省はこれから考えましょうと言っています。
これでは、正しい税の徴収などできません。また、日本の会社が海外の会社を買収して電子書籍を販売してしまっては、意味がありません。消費者にとっては安い方がいいのかもしれません。しかし、それが徴収できずに他のところで税率をupしようとしたのでは、本末転倒です。法制上乗り越えなければいけない壁はたくさんあるかもしれません。しかし、販売数はどんどん増えていきます。国家を動かす国家公務員が制約された法制度の中で、
苦労しているのです。私たちは、何十倍もの柔軟性を要求されるのです。そのことを、感じていかないといけないと思います。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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