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遺品

望月です。

昨日もコメントありがとうございます。

紅葉が少しずつでてきていますね。

それではブログ4日目宜しくお願いします。

先日、自分が子供の頃、大変おせわになったおばさんのお墓参りにいきました。

旦那さんが戦争で戦死され、大変苦労された方です。

お正月やお盆などに挨拶にいくと、いつもしっかりと仏壇をととのえてあり。

飾り物もしっかりとありました。

旦那さんのお墓も立派に造っていました。

お墓参りに行った際、「お骨」の話になり、そこでショックな出来事がありました。

おじさんのお骨はお墓になく、戦地で戦死して遺骨は日本に帰ることなく、いまもどこかの

国で埋まっているとのことです。

おばさんの所に遺品として戻ってきたのはおじさんの髪の毛だけだったということです。

テレビで戦時中の戦地での遺骨の話は聞いたり、見たりしていましたが、正直ショックでした。

おじさんがいなかったら、よく遊んでもらったいとこは生まれていなかったかもしれません。

おじさんという存在がいてくれたおかげで、自分たちは生まれてこれたかもしれません。

最近、特攻兵の方の遺書を読む機会がありました、皆さん、自分の身を犠牲にしてでも

国や愛している人たちを守るという文章が書かれていました。

自分たちが生まれてこれたのは、先人たちが国を守ってくれたおかげで生まれてこれました。

今もどこかに眠っている多くの戦没者の方の遺骨が遺族のところは戻ってくれればとおもいます。


プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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