FC2ブログ

伸びた入院日からの教訓。

おはようございます、真です。
今日から一週間、ブログ当番を担当させて頂きます。

五月の下旬より入院してしまい、たくさんの方々にご迷惑をかけて仕事を代わって頂いております。
出来ることを精一杯やらせて頂きますので、どうかこれからも宜しくお願い致します。

前々から不整脈に悩んではいたのですが、不整脈が出るのは月に一度ほどで、寝れば治っていたケースがほとんどでした。

すぐに治るのだったら、害のない不整脈だったので、病院の先生には手術する方法もあるという話はあったのですが、受けずにいました。

しかし、不整脈もだんだん一日では治まらくなってきました。
ペースも週に何度もおきるようになり、これはまずいと感じたので、地元のかかっていた病院で紹介状を書いて貰い、治療機器も豊富にある国立の病院に入院して手術することになりました。

血管に管を通して、心臓の肺に繋がる血管の周りを焼くという手術でした。
切ったりはしないのでそれほど体力も使わない手術で、入院も一週間ほどということなので、安心していました。

ところが、その手術の最中に通常の人には見られない、致死性の不整脈が出てしまいました。

血圧が下がらなかったから良かった
ものの、下がっていたら終わりだったと聞かされて、青くなったのを思い出します。

なのでそれを止める手術もしなくてはならなくなったので、退院する日もかなり伸びてしまいました。

ここでもうひとつ、思いもよらない落とし穴がありました。

それは、入院前に高額医療の書類を入院日も当初の予定通り、5月31日までと書いて協会に郵送していました。

なので、当然、6月の治療費には高額医療費の手当てがつかなかったわけです。
それに気付かず、うん百万もの請求書が来たときには正直、違う意味で心臓がキュッとなり青冷めました(汗)

ない袖は振れないわけで、病院に借用書を書くことになり、また協会に書類を送り、一ヶ月以上も返信を待たなくてはならなくなってしまいました。

想定外の出来事は必ずやってくるものなので、もっと先読みをして行動するように心掛けたいと思います。

そして、健康保険って自分のように病気ばかりしている人間にとっては、かけがえがなく切り離せないものであり、とてもありがたいものだと感じました。

教訓『高額医療費の申請の日にちは、かなり余裕をもって書いておくべきものである。』

ハウスクリーニング 沼津・三島・富士・静岡県東部はイーリードへ


プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード