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1日目

おはようございます。ishikawaです。1週間お願いします。

先日のことです。同居している姪が、ベットで遊んでいるときベットの掛布と敷布の間にダイブにしたときに首を寝違えたようです。後になって寝違えたことがわかったのですが、直後は大泣きをしてしばらくしても改善しませんでした。

その日が土曜日で病院に行こうとしたもの午後0時00分でした。痛む所も首というので、余計な心配をしてしまいます。

広報ぬまづで救急病院を探そうにも、広報ぬまづが見当たりません。スマホの音声検索で病院・診察時間などの詳細を確認します。

少し動かしたり、触ったりするともう大泣きをします。

ここで、家族全員の頭に上がったのは私のことです。私の障がいが骨の強度が弱いものです。普通の人の1/4だそうです。なので、些細なインパクトでよく骨折していました。姪のこの症状と私の症状を重ね合わせています。気持ちはわかりますが、そもそも違いますからね。と私は思いつつも首周辺という部位に不安を覚えます。

結局、午後病院に行き、寝違えたという診断をいただき、冷却シートを貼ってもらってかえってきました。

今回の事で、祖父母がよく私がけがをしたときに「変われるものならかわりたい」といっていた言葉を思い出しました。当時は、「そんなことできないだろ」と思っていました。確かに出来ません。しかし、その気持ちはわかるようになったのかもしれません。

なにより、病院から帰ってきた姪が親指を立てて「大丈夫」を表現した時の安心感。全身の力が抜けた感覚はものすごかったです。

人は生きていく上で、大なり小なりけがや病気をします。問題は、どう対処するか?どう痛みに寄り添うかが大切なのではと思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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