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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日、小学校でプログラミング教育の必修化を検討すると発表されました。

プログラミング教育の必修化を推進する背景として、WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があります。先日経済産業省が発表した、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測しています。

今後もIT関連のビジネスは拡大していくと予想される一方で、それに対応するIT人材の数が追いつかないと予測されます。

昔、あるベンチャー企業の社長はたまたま乗ったタクシーのドライバーをヘッドハンティングしたという逸話があるくらいです。

ダンスや、英会話のように、必要があるのか?先生達はどのように実現するのか?そもそも、日常生活で役に立つことがあるか?という様々な意見があります。
運用上の問題はこれから解決するとして、私が導入したらいいと思うことを書いて見ます。

1. 論理的思考や話し方が身につく
2. 問題発見能力、解決能力が身につく
3. どうして動くのかを理解することにより、操作方法を早く的確に覚えることが出来ます。

大きな目的として、以上の3つがあると思います。
1と2はスキルが上がれば上がるほどより身につく事だと思います。仮に将来プログラマーにならなくても、日常生活で大いに役に立つと思います。
3は、今の時代、コンピューターを使わない日はありません。スマホやタブレット始め、一般企業でも専用のソフトウェアはたくさんあります。それらを操作する上で、プログラムを勉強していると内部でどのような動きになっているか肌感覚でわかります。実はこれがあるとないとでは大きい違いになります。

これから、生まれる子供は、ITネイティブです。そのためにもまずは、基本をしっかり押さえることによって、職業に出来なくても自由に操作できるのではないでしょうか?
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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