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入院。<2>

おはようございます、真です。
昨日の続きです。

電話をして間も無く救急隊の方が来てくれました。

何時頃からこんな症状が出たのか、ご飯は食べたのか、過去にどんな病気をしたことがあるのか…
事細かく聞いてきます。

私には自分でも忘れてしまうほどの病歴があったので、腹が痛いながらも、なんとか思い出しながら病気のことを話しました。

座ってヒザを立てていると楽だったので、担架で座ったまま救急病院に運ばれました。

救急病院も、寒暖の激しい気候のせいか、病気の方々がたくさんおり、ごった返していました。

そんな中を担架で運ばれ、ドクターからまた昔の病気のことについて聞かれたのですが、救急隊の方が代わりにご説明してくれました。

一語一句、病気の名前も先ほどメモしていた紙を見ながら、逃さずに伝えて頂きました。

始めは、循環器でかかっている国立の病院に行って貰いたかったのですが、結局、心臓の方も安定しているので、近所の病院で様子をみようということになりました。

そういう説明もあったので、とても安心出来ました。

ちょっとした医療の知識があるだけでは、こういう話は出来ないなと感心しながら話を聞いていました。

救急隊員は患者を医療施設に運ぶのが仕事だと思っていたのですが、考えてみたら、患者の命を預かっています。
ちょっとした判断と緊急処置の良し悪しで、その後の未来も決まってしまいます。

医者並みの知識と、素早い救急医療のスキルがないと出来ない、大変責任のあるお仕事だと思いました。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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