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6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日、私はヘルパーさんと一緒に沼津市が提供している移動支援サービスを利用して東京に行ってきました。これは、各自治体が行っているサービスの一環で障害の状況や家庭の状況に合わせて時間と日数、サービスが決められます。

サービス自体は前から有るのは知っていました。普通は支援センターの方が対応してくれるのですが、私の場合はそのような事は無いので、自力で対処します。

それは、手続き慣れをするためとサービスを受ける練習のためです。私は、現在41才です。両親も70歳代になりました。
昔のようにあれやこれやとワガママを入れる年齢ではありません。
これを解消するために私の指示で、移動の支援が出来る環境が必要になります。切符の券売機を使って購入する。自力では手が届かないので、行きたい場所のボタンを押してもらう。電車に乗るときの介助をしてもらう。坂道のとき、車いすを押してもらう。等です。

現在、両親と兄弟と住んでいます。しかし、将来的にどのような形になるかは分かりません。それでも、行政サービスは利用できます。そのような時のために今から準備と練習をしておきます。

今までは、1人である程度のことは出来ていました。しかし、これから年齢を重ねて行く上でそうでない部分が出てきます。そのときも第3者に自分の要求を伝える。この訓練になります。意外に不得手であると感じます。

昔は、親が障がい当事者の子供の面倒を死ぬまで見るという考えでした。しかし、今は、親子が元気な内に様々な行政機関のサービスを利用して、お互いがお互いの生活を構築する為に、互いを犠牲にしない為に若いうちから試行錯誤をして行く必要があると思います。

身体障がい者の自立を考えた場合、一人暮らしをすると言うことも大切です。しかし、根底は、決断をする事です。今日着ていく服を決める。朝食のメニューを決める。通勤ルートを決めると言った極々平凡なことを決断して、蓄積する事が大切なの田と思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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