FC2ブログ

3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

大学などで卒業論文や就職活動の準備が本格化する中、ワードやエクセルを使えなかったり、キーボードが苦手だったり、パソコン操作に苦戦する学生が増えている。

小学時代からパソコン教育を受けた“ネーティブ世代”だが、スマートフォンの普及でパソコンとは疎遠になっている学生も多いという。各大学はキャリア支援の一環で、パソコンの課外講座を開くなど習得を支援。

神戸市内の大学の研究室。男子大学生(22)が、指導教官のアドバイスを受けながら、たどたどしい手つきでパソコンを操作する。高校1年のとき、初めて持った携帯電話はスマホ。以来、インターネット検索から動画、メールの利用までほぼスマホに頼ってきた。「スマホの文字入力の方が楽。パソコンはキーの場所も覚えていないし、ローマ字で変換すると頭を使う」と苦笑いを浮かべる。

男子学生のような例は珍しくない。難関とされる国立大3年の女子学生(21)もキーボードが苦手だ。物心ついた頃からパソコンが家にあり、小学校でも習った。「でも普段使わないから忘れてしまった。就職するには本格的に練習しないと」と焦りをにじませる。

こうした学生に向け、大学や民間の教室、企業などがサポートを強化する。ワードやエクセルなどの資格「MOS」を取得する講座を開設。受講生は年々増加しており、「5、6年前とは様相が一変した。今は自宅にパソコンがないという学生も多く、苦手意識はかなり強い」と話す。

 「今の若者はインターネットや会員制交流サイト(SNS)を使いこなし、進んでいると思われているが、機器の違いが新たな『壁』になっている」と指摘する。

新入社員向けの取り組みも進んでいる。姫路商工会議所(姫路市)は、来年度の新入社員向けに短期講座を新設した。担当者は「事業者からの要望が多かった。まさかの事態だが、若い世代はデジタル環境そのものには慣れているので、のみ込みも早いのでは」と話す。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード