英才教育。

おはようございます、真です。

残り二日は、西郷どんの感想を書かせて頂きます。

吉之助待望の斉彬が薩摩藩の藩主となります。

渡辺謙さんと鹿賀さん…斉彬と斉興には、かなり根っ子の深い因縁があったようです。

もともと薩摩藩の借金を作ったのは、斉彬の祖父の重豪であったそうです。

そんな重豪に、斉彬は大変可愛がられて育てられました。

例えば、斉彬を連れてシーボルトと会見し、西洋の状況を聞いたりしていたという話です。

幼い頃から斉彬は、欧米の技術を見聞きしていたため、薩摩藩の富国強兵を目指していくことになったようです。

借金を作った父を毛嫌いしていた斉興は、そんな父から溺愛されていた斉彬も、同様に入らなかったようです。

家督を譲るというには、かなりの擦った揉んだがあったのでしょう。

しかし、借金を作った重豪がいなければ、後の薩摩藩の躍進はなかったのではないでしょうか。

重豪が思っていたとおりになったのかは分かりませんが、英才教育という教育法もあるくらいなので、小さな頃の体験は、身に染み付いて覚えているものだと思いました。
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Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
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