FC2ブログ

覚悟。

おはようこざいます、真です。

西郷どんの感想になります。

井伊直弼は、紀州藩の藩主、徳川慶福を時期将軍にしようと、斉彬は一橋慶喜を推そうと両者が陰で動き出します。

新たな幕府の政治体勢を作りたい斉彬と、このまま徳川独裁を継続したい井伊直弼とで、バチバチと対立します。

そんなときに、斉彬の息子の虎寿丸が倒れ、そのまま亡くなってしまいます。

息子が亡くなっても、産業の近代化を目指す斉彬には、悲しんでいる暇などありませんでした。

後に慶喜にも、まともな父親ではない!と突っ込まれますが、それだけ覚悟も大抵なものではないのだなと思いました。

斉彬本人にも、毒が盛られ倒れてしまったときなど、犯人を探そうと斉興のもとへと乗り込んで行った吉之助にも、蹴りかかる始末でした。

お前が気にかけるようなことではない。
わしには命に代えても、やらねばならぬことがある!
というその後のセリフにはシビれました。

実際にあった出来事がどうか分かりませんが、それだけの覚悟を持って、挑んでいたということは変わらないんじゃないかと思いました。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード