5日目

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

機能お話ししたゲゲゲの鬼太郎の第6シーズンが始まりました。
実はこの作品、制作されてから50年たちます。半世紀です。当然、役者やスタッフの中には憧れている人がたくさんいます。また、業界の中ではこの役を出来たと言うことで扱いというか、ステータスが上がると言います。

1番わかりやすい表現として、大河ドラマの主役、朝ドラ女優などという表現です。

さて、ゲゲゲの鬼太郎でやはり人気があるのは主人公の鬼太郎さんです。彼の役が出来る事はとても素晴らしいです。しかし、業界の中では鬼太郎よりも一目置かれるキャラクターがあります。それは、ねずみ男です。決してヒーローではありません。ラスボス的なキャラクターでもありません。ずる賢くて、嘘つきで彼を基準にお話がはじまり良くないことが行われ鬼太郎達に退治されます。そして、許して貰えます。仲違いや永遠に分かれることはありません。

この、ねずみ男を誰がやるのか?実は、その時代で1番実力のある声優さんが抜擢されると聞いたことがあります。これまでの歴史を見ても

第1期第2期   大塚周夫さん
第3期      富山敬さん
第4期      千葉繁さん
第5期      髙木渉さん

そうそうたるメンバーです。

なぜ、この役にそのような実力のある方が抜擢されるかというと、主人公より目立たずシリアスな部分とコミカルな部分両方の演技が出来、まわりの演者の動きを見る事が出来る人が採用されると聞いたことがあります。

私たちは、主役になりたいと思うことがあります。しかし、主役であれ、脇役であれ、裏方であれ、与えられた役割をひたすらに行えば良いと思います。しかしある程度の状況になるとそれぞれの良いところを表現する立場を要求されることがあります。

ねずみ男の演者を見るにあたり、自分とチームへの取り組みについて学んだように思いました。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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