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7日目

おはよう御座います。ishikawaです。最終日お願いします。

先日、ある俳優さんのお話を聞く機会がありました。
その人は、ある映画で主演男優賞を受賞して、授賞式のスピーチで「今度は、助演男優賞をめざします」と話したそうです。後で奥さんに「何を言っているの?かっこつけて」と言われた彼は「おまえこそ何もわかっていない」と話したそうです。

主役はみんなが主役にしてくれるので、自分の力より周囲の力が大切だそうです。

たとえば、時代劇で殺陣のシーンを撮影するとします。あれは、切る主役の演技力はもちろんのこと、切られる側の悪役の演技力(技術)が難しいそうです。

日本人がなぜ、時代劇が好きで思い入れがあり、最近さっぱりと人気がないかというと、昔は、親分になるひとに対して、「あなたが親分をやってくれるなら、応援します」と言ったそうです。

しかし、現代では、「あなたが親分をやるのであれば、私がやります」と言って、子分にならない人、親分になりたい人が増えているからだそうです。

時代劇は前者の考え方があったので、それに触発される人が多くあったから人気があったそうです。

いい子分がたくさんいて、親分を後ろから後押ししてくれるそうです。
いい親分とは、自身の能力とは別に何人ものいい子分がいて、背中を押してくれているかと言うことのようです。

今の私に助演男優賞が獲れるか?少し考えてみたいと思います。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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