6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日この病気の患者会に行ったときのことです。同じ病気で企業している人がいます。
その人は、従業員の方2名。合計3名で、いらっしゃいました。

彼の事業の1つで企業からアンケートの依頼を受け、それを障がい当事者達に聞くという内容があります。アンケートに答えて運が良いとQUOカードが貰えるというのです。

実は最初、このQUOカードが貰えることに抵抗感がありました。そのため、アンケートの依頼が来ても回答しないでいました。

あるとき、その話を彼にすると彼は、実は同じ病気の弟さんがやはりアンケートをかいた事がある話をしてくれました。そのとき、彼は弟がアンケートに時間を割いている。その結果が事業活動の1つに役に立っている。書いて貰う人の貴重な時間を頂いているのだから、何かしらのお返しをしないといけない。これは、かいて貰っている人への敬意と、感謝の気持ちを言葉だけではなく、あえて金銭的な形でお返しした方が良いのではないか?抽選だけれども、QUOカードという形でお返ししていると伺いました。

この話を聞いてとても驚きましたし、時代が変わったと思いました。

私が古い人間なのでしょうが、お金という物が汚く思えてしまうこと、感じてしまうことがあります。昔はそれで良かったのかもしれませんが、お金という物への捉え方の変換をして行かないといけないと思いました。それは、何を言おうがお金がないと生きていけない世の中にいるから。その中で生活しているからです。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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