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1日目

おはようございます。ishikawaです。1日目お願いします。

先日、ある障害者スポーツのローカル大会に参加したときのことです。

見覚えのない男性が私に近寄ってきて「ishikawaさんですか?私がだれかわかりますか?」というのです。

私の場合、そのような状況がものすごく多くあります。別に有名人ではないのですが向こうは覚えていて私が忘れているというパターンです。

この「私がだれかわかりますか?」この下りがものすごく苦手です。というか嫌です。
この状況で私が覚えていないことへの罪悪感を引き出します。そもそも、聞く側も久しぶりなので、誰かわからないのだろうとおもっているのでしょう。もし、そう思っているのであれば、「ご無沙汰しております。○○です。」と言えばいいと思います。それをこちらが100%悪い体な空気を生む、このやりとりが嫌いです。昔は私も「すいません。どちら様ですか?」とか、バツの悪い顔をしていました。しかし、最近ではこの不合理に気がつき、素直に「すいません。わかりません」とお伝えしています。 そうした方がお互いに次のステージに速やかに進むことができると思います。

私たちは出会った人たちすべてを覚えているわけではありません。何年ぶりに会う人もたくさんいます。その中で、覚えてもらっていなくて当然。むしろラッキーと自己中心ではなく、相手中心に考えることができればと思います。久しぶりにあったひとでそうなのですから、普段からお付き合いしている人には、直のことでしょう。

たまの出会いにつくづく感じてしまうことです。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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