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そんなに待たないと?

おはようございます。ishikawaです。

先日、群馬県にある高崎に行く機会がありました。初めていく場所であり、距離感というかそうゆうものがわからずにいました。調べてみた結果、片道3時間かかるそうです。新幹線の切符を取ることになり、指定席を取ることにしました。JR東海には各駅に障害者対応の電話窓口がありそこに電話をして予約します。ただ、ここがものすごい混むのです。各駅の情報を集めて本部(おそらく東京駅のどこかの部署)へ連絡してそこから調整して各駅に折り返して回答するという流れです。4月29日に出かけるにあたり、4月27日に電話をしました。朝7時に電話してガイダンスに沿って自分の要求する番号を押して担当者に出てもらいました。最初の担当者は話がわかっていたようですが、そのうちにわからなくなり別の担当者に代わりました。この間約1分間。新しい担当者に代わって最初から説明を開始します。ここでも、『お待ちください』いわれ、さらになぜか、電話を切られてこちらから再度電話をして最初のガイダンスをクリアしてから続きを始めます。説明が終わると本当の担当者?が朝9時30分に出勤するのでその後での折り返しの電話となる旨を伺い、ひとまず電話を切りました。10:00ごろになり、本当の担当者から電話が入ります。GW真っ只中という理由でこちらが希望した新幹線に乗ることはできないという回答でした。代わりに1本速い電車を提案されました。本当はこれにすればすべて解決したのですが、その日は移動支援サービスを利用しての移動だったため1本早い新幹線にするとヘルパーさんの開始時刻の変更まで影響します。このご提案が実現できなかったので、1本遅い新幹線でお願いしますとお伝えしました。『するとわかりました。この内容でできるか再度確認します。折り返し電話します』と電話を切りました。そこから、10時間後、つまり、17時に席が取れたと電話をいただきました。この日は、すぐに電話に出ることができるように肌身離さず電話を持ち歩き、常に筆記用具をそばにおいておく環境を構築していました。そして、10時間後というのです。

正直驚きました。10連休のため、JRにいつもより多くの人が訪れます。しかし、手続きにこれほどまでの時間がかかるとは思っていませんでした。そもそも、この仕事はさまざまな作業を兼務した駅員さんが業務の一環で行っていると思います。専門部署を作るか?IT化しないとこの問題は永遠に解決しません。しかし、それにはコストが発生します。つまり、サービスとコストを天秤にかけるとコストが優先され、それに見合う対価がないため、今の運用システムが適用されているのです。障害のある人の外出事情への問題がここにあると思います。移動支援は1ヶ月前に申請します。それによってスケジュールが決まります。いつどこへどのようなルートで行動するのか?それに伴って、公共交通機関を手配する。数ヶ月前から決まっている案件ならいいのですが、現実はそうも行きません。そのためにネットで予約ができるシステムを早急に構築する必要があります。すでにそのシステムがあるので後は、応用するだけだと思います。マイナンバー制度の充実と連動が必要になると思います。ETCカードは、障害者割引の適用ができます。ニーズと運用側の現状運用の不利益性がかみ合えばと思います。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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