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失敗学

おはようございます。ishikawaです。

年の瀬も押し迫った今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

今年度は委託訓練が3本あります。そのうち2本は修了しました。

2本の訓練が終わった中で私が感じたことを書きます。少々、偏った事を書くかもしれません。

近年、ダイバーシティーという言葉がはやっていますが、根本的な部分で思うことは家庭環境に起因すると思います。

家庭環境とは何かというと、いわゆる一般常識を保持した家庭で育ったか?そのような教育を受けたのか?これは、学歴などとはまったく別な次元の問題です。たとえば、朝起きたら挨拶ができるのか?何かをしていただいたら、「ありがとう」といえるのか?

家庭環境でできなければ、これは無理だと思います。もっと言えば、親の生活態度だと思います。確かに無理をして我慢をして体調をくずす。だから、無理をしない。とても大切なことです。時には逃げることも必要だと思います。ただ、近年、このバランス感覚が下手な人が多いように思います。だめになる手前で手段を変える。方法を変える。それにより、心身の健康を保つ。これをできない人が多いように思います。それは、そうゆう失敗になる前の小さい失敗をさせていない。あるいは、失敗したことを再度、臨める環境がないように思います。

私たちは、失敗をしますし、間違えます。しかし、本人が望むのであれば失敗したことに対してもう1度挑戦させるしなやかで柔軟な社会ではなくなっているように思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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