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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日、小学校の入学説明会で欠席遅刻の連絡にFAXだけの利用しか認めないという話がありました。

親御さんからの投稿で、年に数回あるかないかの連絡のために固定電話回線を引いて、FAX機を購入しないといけないそうです。

朝の忙しい時間に電話が無理な理由はわかります。インフルエンザの時期などは大変です。学校の電話回線がパンクしたり、そもそも対応する先生がた負荷をかけてしまいます。連絡帳にしても、渡すお友達が休んでしまったり、結局学校まで届けることもあるそうです。共働きのご家庭では大変です。

ここで次に出てくるのが、メールです。メールもだめだそうです。メールは便利なツールです。しかし、受け取る学校側にしたら、FAXとメール両方をチェックしないといけません。これが問題です。メールの場合、1人これにかかってしまいます。FAXの場合、勝手に印刷をするので、通りすがりの人でも対応出来ます。だから、FAXにしたいのです。

ダイバーシティーという言葉を聞いて久しいですが、10人いて10人全ての環境に合わせる。満足感を提供するということはとても大変です。社会生活においてはなおさらです。

上述の場合、固定電話を購入する。FAX機を購入する。そのコストがない。そのコストを捻出するためにやりくりは出来ないか?もしくは、インターネットFAXサービスを利用して見る。インターネットFAXサービスが充実する機会になる。

真のダイバーシティーとは、自分の見解を発信するとともに、どのようにすれば、お互いの落としどころが出来るかを模索することだと思います。

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石川君、ブログ有難う!

これって経営者団体でも似たような課題を抱えています。
年配の方々の多くはメールや会のネットシステムを使えずにいます。
一方、事務局など取りまとめをする側は合理化や効率化を追求しながらどんどんIT化していきます。
PCを持たずに事業をやっている方もいる中でどうやって標準化していくか?
特にコストのかかることに関しては簡単ではなさそうです。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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