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7日目

おはようございます。ishikawaです。最終日お願いします。

先日、あるイベント会場のスタッフとしてお邪魔した時のことです。
受付のお手伝いをしていたのですが、小さいお子さんから大人までいらっしゃるイベントで、業務をこなしているのですが、2~3歳くらいの女の子でしょうか?私を見てにっこり笑ったのです。

手を引いていたお母さんがそれを見て笑顔を返してくれたのですがそれは、とてもほほえましく素晴らしいと思いました。

その行動を見て、私は林修さんの話を思い出しました。

彼があるとき、飛行機に搭乗した際、トイレに行こうと前に移動したとき、途中の席に座っていた母娘を見かけました。母親は、本を読んでいており娘は寝ていたそうです。帰りにその母娘を見ると娘さんも絵本を読んでいたそうです。

親の行動をこどもはまねをするそうです。読書量の多い子供の家には、家に蔵書数が多いという研究データもあるそうです。

近年、小学校中学校では放課後保護者からの電話の問い合わせが多数来るそうです。その対応に追われて他の業務ができないそうです。なので、18時になると留守番電話にしているそうです。こうすることによって業務が軽減され、他の仕事ができます。
そして、決まった時間になるとみんなで帰るというのです。オーバーワークの先生の仕事を手の空いている先生がサポートする。そのために工夫もいろいろされているそうです。しかし、本質的な仕事量は減らないので自宅で仕事をするそうです。

近年様々なところで忍耐という言葉を聞いていないと思います。もちろん、無理して体を壊してまではありませんが、ただ、そのボーダーラインが低くなったように思います。その加減が難しいのですが、今いる環境である程度の成果実績を出せないままで他のことをしても、同じ結果になると思います。昔は地域社会で生活しているので、そうそうそのようなことはできませんでした。しかし、いまは違う場所で新たに始めることが簡単にできます。ころころ手をつけるのはいいのですが、あまり周囲の人に迷惑のない範囲でお願いしたいものです。

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石川君、1週間ご苦労様でした!

放課後に多い問い合わせはどんな要件なのでしょうね。
親の見守りや付添が過度になり、子供自身が確認すべきことを出来ていない、かつ子供としての責任ある行動がとれていないのではないでしょうかね~
忍耐については、たしかのラインは下がってるかもしれません。
そういう種の人材をどう活かしていくか?
経済も考えると本当にかじ取りの難しい時代になりました。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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