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7日目

おはようございます。ishikawaです。

皆さんは、介助犬という言葉をご存じでしょうか?
高齢者や体の不自由な方のお手伝いをする、犬を表します。

日本では厚生労働省が確認しているだけで47頭です。
アメリカでは2,000頭以上、イギリスでも1,000頭以上が働いていると言われています。

こちらの介助犬を1頭育てるのに約250万~300万かかります。
これには、わんちゃんの生活費を始め、トレーナーの方のギャラが含まれます。

この財源をどうしているかと言うこと、ほぼ、寄付金に依存しています。

日本では、福祉とビジネスは結びつきにくい所があります。

何かを行うにはお金が必要です。お金を稼ぐ行為そのものが悪いことなのでしょうか?使い方が問題であって、お金そのものは悪くないと思います。お金を使う人が問題なのだと思います。

もっと言えば、障がいのある人が社長の会社が増えても良いと思います。
そのような人がベンチャーを興しても良いと思います。

日本経済を支えてきた製造業では、短い時間で、高品質な製品を作らなければなりません。しかし、体の不自由な人には厳しい現状があります。

商品を販売して利益を発生させる時代では、体の不自由な方には大変な環境だと思います。

しかし、現代では、サービスあるいは満足感、体験を提供して業績を伸ばしている会社が多数あります。

今までに、ないものを提供する。その一端を担っても、あまりあると思います。

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No title

石川君、1週間ご苦労様でした!

盲導犬に変わるAIがそのうち登場するでしょうか・・・
何をするにしてもお金を稼ぐ(利益を得る)ことは簡単ではありませんね。
経営者になって、自分の人生を担保にしてみて初めて分かります。
仕事品質がより問われる時代で私たち自身の質も問われているのだと思います。
質とは、速さであり、正確さであり、独自性や工夫・アイデアの形であり、そうしたものの結集ですね。
質を高めていかねばと思います。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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