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6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日ネットで、こんなことが話題になりました。デパート上階で昼食をとろうとエレベーターに乗っていた時のこと。エレベーターは満員で、ギュウギュウ状態のまま上階に上がっていった。少しして扉が開くと、大きなベビーカー連れの女性が待っていた。女性は「詰めてください」と言ったが、すでに満員で詰めることができない乗客。無理に入り込もうとするも、女性の体の半分すら入らない。すると次の瞬間、女性は大きな声で「これはベビーカー優先エレベーターです。誰か降りて」と叫んだそうです。

乗客は無言で、そのうち誰かが閉じるボタンを押してエレベーターは上がって行きいました。

今回の女性について、「おそらく誰も譲ってくれなくて何台も何分も待っていたため、ついヒステリックな態度になってしまったのだろう」と推測する人が多く、「ずっと満員だったら、ベビーカーはどうすりゃいい?」「混雑して乗り難い時こそのベビーカー『優先』なので誰か降りるべきでは?」と問う声もありました。

確かに今回の件は、女性のキツい言い方にも問題があったでしょう。「申し訳ないのですが」のひとことがあれば、何か変わっていたのかもしれない。しかし先に乗っていた人たちも、ベビーカー女性の「エレベーターしか使えない」という状況を考え、配慮することが必要だったのではないだろうか。

ともあれ、「優先エレベーター」認識の普及が大切かなと思います

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石川君、ブログ有難う!

誰か譲ってあげてよ~!
って感じですね。
福祉にもありがちですが、してもらうことが当たり前だとか権利だとか言う当事者意識にはやや問題もあると思います。
手を差し伸べない日常周囲や制度が後手の行政にも問題はあります。
要は、互いに努力することが大事ってことだと思うんです。
”権利主張の前に義務を果たす”
想像するに、エレベーター内の誰かが詰めるか降りようとしていたかもしれません。
でも女性の「詰めてください」の言い方や表情がそうした行動を止めてしまったかもしれません。
譲られる方、譲る方、どちらもモラルある心がけを持ちたいですね!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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