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5日目

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

先日、ある大きな会社で建物のトイレの使用状況が確認出来るアプリが開発されたそうです。目的は2つ。空き状況を確認することにより効率のよいトイレタイムの実現。もう1つは、一定時間たってもあかなかった場合、アラームを鳴らしたらり、人を呼ぶことで万が一の事態を防ぐというモノです。1つめの理由は効率化を考えたときに必要なことだろうと思いました。大きい企業であればトイレ1つとっても、行ってはみたがあいていなかったなので出直した。以外と時間の無駄になるのかもしれません

そして、もう1つが実は大切なようでこのトイレ中に急に具合が悪くなりこの装置のおかげで年間数十人が助かったそうです。

プライバシー保護も大切にしていて、誰がいつどこのトイレにいったかという情報はもっていないそうです。これを分析することにより、清掃する人の配置や規模が予想できます。

また、男性、女性でトイレに行く時間のピークが分かれるそうです。

男性は、朝の10時と午後の2時がピークだそうです。
女性は、朝の8時40分と夕方の5時30分だそうです。

男性は9時始業の場合、1仕事終わってからがトイレのピーク。午後はお昼が終わってから一段落ついてからがピークのようです。

対して女性は始業前と始業後に行くようです。

トイレの利用状況1つとっても男女で違いはありますし、利用目的も異なります。

ビックデータを利用することにより新たなビジネスチャンスや今抱えている問題の解決策の糸口が見えてくるのかもしれません。

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石川君、ブログ有難う!

時代は進んでますね~
アプリも使い方次第で人間が幸せになるための道具になりますね。
逆もあります。
このアプリもある意味怖さを秘めていると思います。
モラルがしっかり伴った使用を願うばかりです。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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