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6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日、車いすユーザーの方がLCCに事前に連絡をしないでいったらサポートが受けられずに自力で階段を上がったという事がニュースになりました。LCC航空会社が謝罪し新たに対応を改善するといった内容です。

このニュースで様々な人がいろんな見地で意見が述べられました。
そもそも、事前連絡をしない方が悪い。という意見です。
このような交通機関や建物の場合、条件によっては事前に連絡しても断られる場合があります。過去に同じような条件で対応出来た場合など(サポートする友人がいるときなど)言って断られるのであれば、言わないで行った方がよいと思います。自身の事なので後は自分で対応する。このような考え方もあります。

次に、コストをおさえるためにサービスをおさえたLCCに乗る方が悪い。という意見です。

これが、今回の問題のポイントだと思います。LCCはコストをおさえた事を理解した上で利用するサービスです。障害者が利用した場合、サポートが必要になります。コストが掛かるので対応出来ない。これが企業側の見解です。では、余分にかかるコスト(障害者には必須なサービス)は当事者自身が支払うべきなのか?という問題です。
ホテルのバリアフリールームは床面積が広いので1泊の宿代が高い。

コンサートの場合、座席が3種類あり車いす用シートは決まっているので、該当シート以外を購入しても、所定のシートに移動させられる。値段の高い席でも、低い席でも差額のやりとりがある。

近年、このような問題が出てきています。これを解消する為に「障害者差別解消法の不当な差別的取り扱い」という考えがあります。障害者が自分が受けたいサービスを受けるために余分な費用を払う。サービスがないので、我慢するというのが今までの考えでした。

しかし、誰もが平等にサービスを受けるためにどのように考えるか行動していくか?障がい当事者も意見を発することと、企業側、行政側もどうできるかを話会う必要があると思います。

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石川君、ブログ有難う!

こうした問題はネットユーザーのように軽々しく意見できないと私は思ってます。
ただ、利益優先の資本主義は美談でバリアフリーをうたっても必ずこうした現実的問題が起き続けるのだと思います。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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