FC2ブログ

大事なもの。

おはようございます、真です。

女城主直虎の感想です。

寿桂尼が病気で還らぬ人となったとたん、様々なことが動き始めました。

武田と徳川が、結んで駿河に攻め込んでこようとしていました。

直虎は、事前に徳川に城を明け渡すことを約束していました。

そんなときに、またまた大事件が起きました。
井伊谷は、今川にむりやり徳政令を受け入れさせ、破綻させられてしまい、今川の直轄となっていました。

そして、井伊家を断絶せよとの命令が、今川氏真より下され、虎松の首と引き換えに城代にならんか、と政次に話がいきました。

政次は井伊家を滅亡させないため、どこかの子供の首をはね、顔をめちゃくちゃにし、区別のつかないようにして、虎松のものだと言いました。

随分残酷な話だと思いましたが、井伊家のためとあれば、背に腹は変えられなかったのではないでしょうか。

この行動で虎松は救われ、徳川四天王にまで登りつめることも出来たわけですが…

現代からすれば考えられない話ですが、人の命よりも大事なものが、沢山あった厳しい時代だと思いました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

真君、ブログ有難う!

前回のそのシーンは、その時代の厳しさ凄まじさを感じさせましたね。
今という時代から見たあの時代は、狭い日本の中の更に狭いエリアで何をやってんだ、って感じです。
情報技術も乏しい時代ですから客観性、大局観の欠落も仕方のないことかもしれませんが・・・。
現代も宇宙という単位で見れば小さな地球という星の中で何を争ってるんだ、って感じですかね~
そういう大局観でいくと、我がグループはどうでしょうか?
小さな小さな組織の中でしっかり纏まって同じ方向に向かってオールを漕げているでしょうか。
私たちが歴史から学ぶべきところは、例えばこういうところだと思うのです。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード