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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

よく、障害のある人は時間に余裕を持って行動するなんて話を聞いたりします。
これは、いくつか理由があります。一般論で考えて見て下さい。1つは分刻みでスケジュールをこなす障害者が少ないからです。
もう1つは建物及び公共交通機関のバリアフリーの状況がわからないので早めに行動するからという理由です。

一昔前の駅には良くあったことなのですが、ホームと階段、エスカレーターは近くにあるのにエレベーターは、はるか彼方においやられているというもの。仮にエレベーターが近くにあったとしても、スムーズに乗ることが出来るかという問題があります。

ホームから電車にスムーズに乗り降り出来たとしても、エレベーターに人が沢山いる。キャリーバッグをひいている。

極端な話をすると、エレベーターでしか移動が出来ない人はだれか?を考えたときに答えは自ずと導かれると思います。それしか移動方法がない人と、最悪他の手段でも移動が可能な人とでは、どちらが優先されるべきなのでしょうか?

超高齢化社会や一億総活躍時代などと言われています。障がいのあるも働く必要性があります。公共交通機関を使って通勤をしている方も多くいらっしゃいます。

なぜ、その装置がそこにあるのか?何の目的なのか?その目的をはたせないとどうなるか?

1度考え直す必要があるのではないでしょうか?

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石川君、ブログ有難う!

制度を決める政府に障がい者がいれば、利用者視点でいろいろと決めることが出来ると思います。
あるいは政治家や官僚が一日車いす生活などの体験をしてみるのもいいかもしれません。
自らが当事者意識を持たないとね~
民間もそうですが、まずは公共機関から!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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