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壁ドンならぬ槍ドン。

おはようございます、真です。

大河ドラマ、女城主直虎なのですが、急展開があり、いよいよ大詰めです。

なんといっても、政次が徳川の手に落ちた近藤康用によって捕らえられ、処刑されてしまう場面は記憶に新しい所です。

処刑直前、直虎が槍を持ち、政次を刺しました。

地獄に落ちろ!などといいながら心臓をひとつきしたときの直虎の鬼気迫る表情は、鳥肌が立ちました。

そして政次は、血へどを吐きながら、井伊には未来などない、地獄の底から見届けて…と言いながら事切れます。

ふたりは井伊のために、今までの関係のように、真実とは真逆の言葉を口にしました。

政次の志を完全に理解している直虎だからこそ、出た言葉だと思います。

きれいごとばかりでは、井伊は守りきれないと政次は言っていました。
今度は、きれいごとばかりの直虎が、行動で成長したことを見せました。

政次も、直虎のことを守って死ねるのなら、本懐だとも言っていました。
刺された相手が直虎であり、本当に嬉しかったのではないかと思いました。

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No title

真君、1週間ご苦労様でした!

壮絶な最後でしたね。
凄いの一言です。
政次は、自分の父親のした事の償い、直虎への想いなどから自分の為すべきことを自分で考え、行動し、命を懸けて全うしたと思います。
命の価値観、主従関係、仲間意識や忠誠心などなど今の時代では到底考えられないことがあの時代には多々あったでしょうね。
今夜も楽しみです!

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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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