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5日目

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

今弊社で検査させていただいております商品の1つに、イヤホン付きのニット帽があります。
ニット帽の耳が当たる部分に、Bluetoothタイプのイヤホンが組み込まれた商品です。

この商品を検査します。金属短期荷を使い遺物(針片など)を調べますが、イヤホンが正しく機能するか心配でしたので1台テストで動作確認をしました。商品は、ニット帽と取扱説明書、専用の充電ケーブルが入っています。

説明書を見ると多国間に発送を想定してか、様々な言語で書いてあります。英語、中国語、韓国語、アラビア語、日本語です。
翻訳も機械がしているのか微妙なニュアンスが違います。

Bluetoothでつなげるのですが、説明書を見ると専用のアプリをインストールすると書いてあります。
書いてある通りにアプリを探しますが、当然見つかりません。

はたと気が付き、設定方法をBluetoothにしてつなげています。当然ながら出てきます。
これで、無事に接続テストは成功です。

確かに説明書通りに手続きを行うことは大切です。しかし、そもそもそれ自体が問題があることがあるようです。
翻訳自体も難しいことですし、多言語化に対応することは大変だと思います。しかし、シンプルなものほど
うまくできないことがあるようです。

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No title

石川君、ブログ有難う!

説明書は長くややこしく理解しがたい、おまけに字が小さい!
って感じのものが多いイメージです。
作り手の思いが強いほど、買い手・使い手側への配慮が欠けるのは大手でもあるあるですね。
分かりやすさってつくづく大事だと思います。
訓練で指導する際も、どうやったら多くの生徒に伝わるか?
日々、無い頭で奮闘中ですよ(汗
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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