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人柄。

おはようございます、真です。

またもや一日も早く直虎の感想になってしまいますが…
現在やっている大河ドラマで奥山六左衛門という人物がいます。

虎松の守役をやっていた人物です。

うっかり八兵衛的なキャラクターですが、人柄がとてもいいので、好感を持っていました。

六左は、確かに人柄は素晴らしいですが、運動神経はイマイチのようです。

新しく井伊を治める、近藤の元に仕官するのですが、彼の行動がいちいち気に触るようで、酷い扱いを受け、しまいにはのろまと言われてしまいます。

そんなとき、信玄を亡くした武田家は、勝頼が後を継ぎ、長篠城のすぐそばまで攻めてきました。

この戦で大量の丸太を使うというので、下知を受けた近藤が、材木を切る方法を直虎に聞いてきました。

直虎は六左に聞けば、切り方から運送、人の手配まで、すべてのことがわかると伝えました。

直虎は六左が近藤のもとで、あまり上手くいっていないと知っていたこともあり、話を聞いてすぐに伝えました。

そして、六左は持ち前の人柄で、坑夫たちを見事にまとめ上げて、見事に下知分の丸太を切り出し、近藤にも認めて貰うのでした。

人柄だけ良いというわけでもないですが、六左はみんなから愛され、大切にされています。

人から大切にされるには、自分も周りの人を大切にしなくてはならないと思いました。

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真君、ブログ有難う!

人は誰でも光るものを持っていると言われてます。
それがどこで発揮されるのかが重要になってきますね。
自身が発揮しようとする努力も大事です。
合わせて考えたいのは、その発揮した光を曇らせない反対側の特性をどうセーブするか・・・。
六左は近藤に嫌われながらも献身的に仕えてきたことでチャンスをつかんだのだと思います。



プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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