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2日目

おはようございます。ishikawaです。2日目お願いします。

本当に最近思うのですが、何か相談をする時にある程度の方向性を示して話すようにしています。

例えば、こうゆう事柄がありました。そのためこうゆう方法で話(作業)を進めたい。よいですか?悪いですか?という流れです。

昔はこれが苦手で苦手でどうしようもなかったのですが、最近は少しずつではありますが出来るようになりました。

昔はなぜそこまで求められるかわからなかったし、全然違うことを指示されることもありました。しかしこれは、相談を受ける側に立つとよくわかります。まず、Yes/Noで解答出来る。それにExcuseを付けるだけで良いので効率がいいのです。

1から10まで説明しないで良いからです。

人に説明するとき、1を話すと3わかってくれる人と、1を伝えるのに3のエネルギーを費やす人といます。後者の人は、上述の相談をしていないと思います。もちろん、どうあがいてもどう逆立ちしてもアイディアが浮かばないこともあります。それはそれで仕方がありません。

ただ、これを組織全体で出来たとしたらものすごいチームになると思います。単純に相談の時間が短くなります。他の作業に時間をあてることができます。もう1つは方向性が同じではないと出来ない事です。方向性をそろえる。一見簡単そうに聞こえますが、意思統一をすると言うことです。これは会社だけではなく、家族、親戚、近所とも大変です。これが出来るか出来ないかものすごく大きいと思います。

たぶん、強い会社とか働きやすい職場ってそうゆうことが、バリアフリーでフラットに出来るのかなと思います。

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石川君、ブログ有難う!

伝え方は工夫次第で変わりますね。
組織においては理念や目的の共有が前提でないとコミュニケーション上だけ工夫しても上手く機能していきませんね。
石川君のキャリアからして、その辺のリーダーシップをとっていっても良いのでは?
強い会社にしていきましょう!


プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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