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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日の事です。私の知り合いがインターネットでDIYにつかうトリマーを注文しました。
彼は、一刻も早く使いたいため、最寄りの運送便の営業所に営業所止めにしてもらうようにお願いしました。そのときの話です。

電話に出たお姉さんに問い合わせ番号と身元を報告します。それでも、データ上では見つからないので商品を確認します。

彼は「DIYに使うトリマーです」と、話すと電話口のお姉さんは「クルマですか?」と言う返答。彼の知識が足りないのかクルマを陸送便で送るのかとおもったという話です。

これは、単なる言い間違いの話でありますが、後で聞けばくだらない話ですがそのときは
そのような事を考えている余裕はないとおもいます。そんな、余裕があれば、トリマーとをクルマと言い間違えないと思います。そんなことありえないということは至極身近で簡単に巻き起こります。

最近のニュースを見ても、「そんなばかな」というような事が巻き起こります。
これは、危機管理能力が無いと言われますが、それと同時の広角的に物事が見れなくなっていると思います。1点の視点からしか物事が見ることができないからおこると思います。
たとえば、コストという観点だけでみてしまうから、安全や安心が薄くなってしまいます。

私もよく言い間違いをしますが、はてはこのような事に発展すると思い、注意したいと思います。

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石川君、ブログ有難う!

こういうことって日常では「あるある話」じゃないですかね~
伝える側と聴き手の意識・知識レベルで解釈やそれによる行動まで変わってきますね。
一つの面だけで仕事上の判断をするのはとても簡単なことですね。
まず理念・戦略が前提となり、収益性から顧客評価、継続性、そして関わる人の特性などあらゆる観点から取り組むから難しくも面白くもあるのだと思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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