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4日目

おはようございます。ishikawaです。4日目お願いします。

最近思うのですが、昔みたいに縦割り名仕事は良くないのかなと思います。

野球に例えるならば、ファーストも、セカンドも、サードも出来る人が重宝されるのか、ホームランバッターが-重宝されるかという話です。

Professionalな世界では後者が重宝されるかもしれません。確実にホームランを打ってくれる人です。

しかし、一般企業では特に中小零細企業では、そうは言ってはいられません。
ほぼ、高確率で両方を要求されます。その際私たちはどのようにすれば良いでしょうか?

仕事が細分化され、分業化される時代は良かったと思います。しかし、いろいろな物が淘汰され、混濁とした世の中で杓子定規な仕事は出来ないと思います。

昔聞いた話で為になったことが、あるIT企業が営業職は技術職をやれ。技術職は営業職をやれという社長の鶴の一声があったそうです。

当時は何のことだかはわかりませんでしたが、職種を替えることでわかること、理解出来る事があるそうです。

いろんな仕事がある中である程度処理をする事が出来れば良いのかなと思います。
(それは、会計学や経営学を含めてです。On/Offするかは私の判断ではできません)

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石川君、ブログ有難う!

「中小零細で働く人は何でも出来なきゃっ!」
一般的にはそう理解して間違いないと思います。
しかし、では大手の人は一つの事しかやらないか?求められないか?出来ないか?
けしてそうではないですね。
私は、この解釈について「中小ほど少数精鋭にならなければ!」と思っています。
ポジションにもよりますが、基本的に様々な仕事は人並みに、特に重要業務はよりプロフェッショナルに、ということです。
この”人並みに”さえ届かないのが現状で、そこをまずは打開していくことが必要なのです。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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