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6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日、新聞を読んでいますと、読者の投稿に著名人が答えるという記事がありました。
質問の大雑把な内容は、
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私は30代の母親。
私の子供は一人っ子で知的障がい児です。生活上の介助は私が行っています。
主人や親につらい状況を伝えていても、「愚痴が始まった」程度にしか思ってもらえないようです。
今の状況に弱り果て、今すぐにでも失踪してしまいたいです。との内容でした。
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そして、回答が以下の内容です。
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まず、一週間、失踪するように提案します。
次に方法。数日から一週間の事前告知期間を置きます。そして、失踪
「失踪」してる間はどうしましょう?
映画を見たり、ショッピングをしたり、久しぶりに友達に会ってみる。楽しそうです。
でも一番のお勧めは、「同じ障がい児を持つ母親たちに会ってみる」です。というのです。
彼女たちも例外なく、あなたと同じ苦しみやストレスを抱えていて、彼女の「プチ失踪」の冒険談を話してあげて下さい。悩みをシェアし、同じ方法をとれない「仲間」のために代案を考えてあげましょう。彼女の「失踪」計画は、彼女一人のワガママのためではなく、家族や同じ境遇の「仲間」たちを教え導くための旅と、話を結んでいます。
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少々乱暴な話ですが、1つの解決策だと思います。問題は、障がい児をもった母親が一人で育てなければ行けないと思わさせられているということ。

母親も1人になって息抜きが必要であること。その悩みもった人が意外といること。実はそれは情報として知られることは少なく、経験則として静かにしかし、強く伝わっていくと感じました。本当はそれが、必要な人に必要なときに提供されるべきだと思います。
ネットという手段もモチロンありますが、あって話す時間が何より大切だと思います。
情報のほしい人が自力で探すのではなく、行政レベルで、提供されるべきと思います。

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石川君、ブログ有難う!

毎年お手伝いさせてもらっている”手をつなぐ育成会”もそうした状況への対応が活動目的の一つだと思います。
来週から担当するブログで序盤に書く”同友会”も、孤独になりがちな経営者が集まって高め合う団体です。
どちらも傷のなめ合いで終わってはいけないと思いますが、一人で悩み苦しまない為にも必要だと思っています。
失踪というと大袈裟ですが、いわゆる家出ですよね。
最近のドラマでもやってましたからね~

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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