FC2ブログ

障がい者雇用<2>

おはようございます、真です。

昨日は障がい者を雇い、成功している会社もあると書きました。

何かしらの制限がある障がい者を雇用し、働きがいを持たせ、活躍させることができる組織は、社員のモチベーションが高く、成果を残すことができるのだということが、傾倒として出ているらしいです。

にわかに鵜呑みにしてしまっていいのかと思う内容ですが、確かに障がい者に出来る仕事を与えれば、もう一人はその分別な仕事が出来るので、効率は良くなったと言えます。

利益を追い求めていくと、どうしても企業全体がブラック化してくるというのが周知の事実なので、それを食い止めるためにも、いた方がいい人材なのではないかとも思います。

障がい者がいれば、健康状態にも気をつかわなければならないので、周りの健康状態を考える機会にもなります。

要は、誰もが働けるという所が重要で、バリアフリーな空間こそが、企業が目指すべき所なのかなと思いました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

真君、ブログ有難う!

昨日まで職業訓練の指導者研修に行ってきました。
当社の就職率が高いのは訓練運営側だけのことでなく、当人たちの意欲と努力があり、雇用する各社の理解があるからだと思います。
一つ二つの要因だけで物事は上手く運びません。
学校の部活動が指導者如何で変わるのは指導力に加えて素直に愚直にその指導を仰ぐ学生年代の特性が合致するからです。
我が社では毎週水曜日の朝は地域清掃に取り組んでますが、いったい何人がやっているでしょうか?
障害の有無にかかわらず簡単なことでも、そこに各自の感情や都合が絡んでいるのが実際だと思います。
作業もそうですが、何でも強制され、注意されながらやるのは自立とはいえないですね。
障害があってもなくても各自が自立した精神で会社の目的に向かって共に取り組んでいく組織が、たとえ規模は小さくても良いチームと思っていますが、なかなか難しいですよ。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード