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薬もデジタル。

おはようございます、真です。

アメリカの医療界では、皆さんがふつうに飲まれる錠剤のお薬に、ごく小さなICチップを埋め込んだ、「デジタル錠剤」なるものが認証されたとニュースでやっていました。

患者がこの錠剤を飲むと、センサーが胃液に反応し、信号を発信します。

そして、患者の身体に貼り付けたパッチ型の検出器がそれを感知し、患者の服薬を知らせる通知がスマートフォンの専用アプリに送信されるというものです。

毎日、お茶と一緒に薬を準備するなど、ルーティーンに飲むことが出来ればいいのですが、中々そうもいかないものです。

私も薬を準備し忘れて、飲んだっけかなぁ…なんてことが多々あります。

アメリカでは薬を余分にのんで入退院を繰り返すなど、10兆円を超えるお金が無駄にかかっているらしいので、この額が節約出来るとしたら画期的です。

医師の処方通りに患者が薬を飲んだかどうかを、第三者に確認して貰うのも目的のようです。

やはり、確実な情報を共有することは大切で、全てはそこから始まるのだなぁと思いました。
(錠剤のICは排泄物として出てきますので、安心らしいです。)

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No title

真君、ブログ有難う!

ありそうで無かったですね~
ただ行き過ぎるとプライバシーが無くなりそうで怖いですが・・・。
使い方をしっかり議論して日本でも薬に限らず導入してほしいですね。
誰もが間違おうと思ってやっていませんが、うっかりも誰にでもありますね。
だから正確な情報を伝える、認識する、途中や事後での確認をするなど面倒でも手間を省かぬようにして良い生活・仕事にしていきたいですね!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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