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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日、あるグループホームへ見学に行きました。私は初めてそのような施設にお邪魔したのですが、地域で生活を送りたい方、ご実家で生活ができない方にむけて少ない人数で生活する寮の様な所です。

その建物を建てられた方は、ご自身の強い思いがあり、土地建物はご自分で建てられました。

ただ、専門の資格がないためにある社会福祉法人の傘下に入られたそうです。そのため、入居面接に立ち会うことが出来ず、また、重傷の方の入居を断ったのですが聞き入れて頂けず結果、問題がおこり大変だったとお話を伺いました。
また、細かくルールを決めて運営をされているそうです。ルールがないと大変だったそうです。

入居されている方は、軽度の知的障害の方で昼間は仕事をされているそうです。

この方の様に、グループホームを運営を考えたときに物理的に土地建物が必要となります。
それを寄付等で集めることは大変です。だからといって、自分で建てることはもっと大変だと思います。グループホームをたててから運営にも携わられています。それも大変だと思います。

私の自宅から近いところにあることを知り、知らなかった自分が恥ずかしくなりました。

このような方を知るにはどのようにすれば良いか又、発信する方法はどうすればよいか?お話を伺う中で考えさせて頂きました。

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石川君、ブログ有難う!

グループホームや通勤寮は全国的に不足していると聞きます。
対象者は障がい者だけなく、生活困窮者、児童養護施設出身者など多岐に渡り、ニーズは年々増え続けているとも聞きます。
でもそのニーズを拾えない理由には採算が合わない、運営従事者がいない、などがあるそうです。
でも、最近あちこちでグループホームが増え始めたと、不動産会社の社長が言ってました。
法令が変わったのか・・・?
現在、児童養護施設出身者の就労支援に絡み始めたので動向が気になるところです。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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