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7日目

おはようございます。ishikawaです。最終日お願いします。

フランス人が会話している時に、もしJe touche du bois! (ジュ トゥシュ デュ ボワ!)
アメリカ人と会話しているときに「Knock on wood」と聞いたら
「木に触るよ。」という、げんかつぎです。

これは良いことを口に出してしまうと、それ聞をきつけて、悪いことがやってくるのを避けるための、一種の魔よけの呪文のようなもので、今の良い状態がつづきますように!というおまじないです。
たとえば、「今、仕事がとても上手く行っている」とか、「恋人との関係がとても良い」とか、何かしら良い事を、口に出して言った後に言い、木で作ったテーブルや壁、椅子などに触って、厄除けをするのです。

古来から木には、精霊が宿り触ると厄を払うことが出来ると言われています。
樹木でなく木製品ならなんでもOKになっています
手軽に出来るゲン担ぎだそうです。

日本では、「下の歯が抜けた時には屋根の上になげる」「新しい靴を履くときは裏につばをつける」「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」といったようなものが有名です。それに近い物があるかもしれません。

最近では、木に触ることはなく、呪文のように「Knock on wood」というだけというケースも増えているようです。
最近木製製品を見なくなったように思います。木造建築も少なくなった様に思います。それでも、自分の行動への戒めや、がんかけとして受け継がれたものだと思います。

そのような、理由は特にわからないが昔からの迷信やルール。してはいけないこと。科学だけに頼るのではなく人智の及ばない事への経緯や敬いを大切にしていく必要があると思います。それこそ、人類の傲慢だと思います。

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No title

石川君、1週間ご苦労様でした!

昔の人は”心がけ”や”意識”を大事にしてきたのだと思います。
だから戒めの言葉やゲン担ぎなどを用いてそれらの維持向上に努めてきたのではないでしょうか。
夜に爪を切ったところで親の死に目に会えないことと何の因果関係も無いと思いますが、そういう戒めで家庭内での行儀作法を重んじてきたのでしょうね。
益々デジタル化していき、モラル低下のこれからの時代にこそ必要なことなのかもしれませんね!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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