反省。

おはようございます、真です。

家康は、晩年は黒い防御力を重視した渋い鎧を着ていましたが、若い頃は金や真っ赤な派手な鎧を着ていたといいます。

この派手な真っ赤な鎧を身につけていた頃のこと、家康が31才、三方ヶ原の戦いのときのことです。

武田信玄が家康の居城、浜松城を無視して通り過ぎようとしました。

当然、腹を立てた家康は背後から襲い掛かろうと兵を進めます。
しかし、これは信玄の罠で、陣形を敷いて待ち構えており、手痛い攻撃をされてしまいました。

あっという間に敵に囲まれてしまい、家康は、ここで捕らえられ生き恥をさらすより、自ら討ち死をすると部下にいいました。

しかし、部下に真っ向から反対をされました。

そして、家康の着ていた派手な鎧を部下が身につけて、影武者となり家康を逃しました。

以降、地味な黒を基調とした、防御力を重視した鎧を着るようになったということです。

こういった反省をもとにして、家康は天下泰平を成し遂げることが出来たわけです。

若いということは、それだけ可能性もデカイわけで、それが邪魔をして周りが見えなくなることもあるものだと思いました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

真君、ブログ有難う!

起きてしまったことを教訓に出来るかどうかが、良い人生にしたいと思う人においてはとても重要だと思います。
成果を出せる人は、その裏で多くの失敗をしています。
一つ一つを教訓にして行動するからいずれ成果を出せるのだと思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード