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歯がゆさ。

おはようございます、真です。

いよいよ西郷どん、始まりました。

時代は天保11年、徳川幕府から200年以上も経過しています。

小吉…のちの西郷隆盛の生まれた薩摩藩は、島津家が支配する国でした。

薩摩藩では、郷中教育という年長者が年少者に学問や運動、礼儀を教える制度がありました。

教えるということは、それだけ完璧に習得していないと出来ないことなので、より理解も深まります。

そして、運動は剣技はもちろん、山遊びや川遊び、神社の境内で相撲を取ったり、多岐に渡ったそうです。

一日が終わると、今日はなにを学んだのか?皆の前で発表したりしたそうです。

それにしても、こういう縦割りの関係は悲しいかな、現在ではほとんど見られなくなりました。

このような、郷中教育を受けて育った小吉が、幼少期から大人になり、吉之助と名前を変えました。

しかし、まだ力もないので、貧乏で仕方のない一般の人たちを、救いたくても救えません。

自分たちも同じように、貧乏だということもあります。

お由羅騒動というお家騒動にも巻き込まれ、慕っていた赤山先生の命も絶たれることになります。

こういった理不尽な出来事がなければ、吉之助は世の中を正そうとしなかったかもしれません。
本当に歯がゆさが伝わってくる描写だと思いました。

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真君、大変な中のブログご苦労様でした!

今見ながらコメントを書いています。
辛く悔しく悲しく、そして壮絶なシーンです・・・。
理不尽が普通にまかり通った時代は今の私たちには理解できません。
でも、事実だとすれば私たちはそうした先人たちに学び、より良い社会を築いていかねばなりませんね!

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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