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入院<3>

おはようございます、真です。

入院して心臓の中をかなり焼いたようです。
ここまで弱らせる原因を作ったのも、遺伝以外は考えられないとのことです。

退院してしばらくは発作が起きやすくなっているので、気をつけるように医者に言われていました。


退院して2日目のことです。

昼ご飯を食べているとき、発作が起きたようで、ペースメーカーがチクチクと電気を流していたのが分かりました。

あ、来たなと思った瞬間、胸を蹴り上げられたような衝撃があり、後ろにふっとんでしまいました。

すぐに何事もなかったように動けるようになりましたが、こんな凄い衝撃があるなんて思いもしなかったわけで、しばらくの間、ぼう然自失でした。

そして翌朝のこと、顔を洗っていたらピーポー、ピーポーという警告音が鳴りました。
どこから鳴っているんだろう…
と思ったら、胸元のペースメーカーから鳴っていました。

昨日、酷い衝撃があったのもあり、パニックになりました。

人間、死ぬかもしれないという恐怖が連続して起こると、気温に関係なく変な汗が出てきます。

車の運転を禁止されている理由も、酷い電気ショックがあったとき初めて分かりました。

車は乗り方次第では凶器にもなるので、なにかあってからでは遅すぎるのだと思いました。

…直後に、病院から連絡があり、なるべく早く来ることは可能か?と言われました。
ペースメーカーが反応したことにより、病院に連絡が行ったようです。

…明日に続きます。

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No title

真君、ブログ有難う!

機器が医療機関と繋がっているのは救いですね~
我々には想像も出来ない体験ですが、変な汗は唯一共感できます。
動悸がひどくなると、真君ほどではないですが命のことを考え手が汗でびっしょりになります。
クレーム処理でお客さんのところに誤りに行く時も手汗が半端なく出ることがあります。
身体は正直だな~と思うし、精神と肉体の連動を感じますね。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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