6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

先日テレビを見ていますと地域で開催されるマラソンの話をしていました。そのマラソンは地域活性化の一環で年1回マラソンを行うというのです。これまで9回開催されており、年々参加者が増えているそうです。しかし、9回の開催時お天気が悪かったことでゴールした後選手が着替える場所がない、雨としのぐテントがないという事で混乱があったそうです。このイベント、後援に市、教育委員会が入っておりそこから注意・指導が入ったそうです。

実は、このイベント。運営資金が普通のマラソン大会と比べて半分ほどしかないそうです。その中でやりくりをしているので行き届かない部分があるそうです。この失敗を受けて次年度から、熟考をした結果翌年からの開催を延期するそうです。延期がいつまで続くかは不明だそうです。実行委員会も活動を停止しているようです。実行委員長がテレビの取材を受けていたのですが、私はやらないが次にやる人は予算を確保してから取り組んで欲しいというメッセージを出していました。

この大会の凄いところは当初1,000人の参加者が9年で4,000人になったそうです。
参加人数が増えているのにもかかわらず、予算がないので開催しないというのです。

確かに予算は何事にも付いて回ります。協賛が得られないかもしれません。例えば、参加費をアップするとか?今の時代であれば、クラウドファンディングを使うという手法もあると思います。

更に、私は静岡県の県民性を感じます。浜松方面は「やらまいか」精神で東に向かうほど「やめまいか」という考え方になるそうです。参加人数が増大して、ニーズがあるのに予算がないので半永久的に開催しない。外部の人間が言うことではないとは思いますが、何かいい方法はないかと考えてしまう事柄でした。

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石川君、ブログ有難う!

マラソン大会は本当に様々な力が集まらないと安全に運営することは出来ませんね。
何度か出たことがある他県の大会では村全体で運営していました。
会場にいても非常に一体感を感じました。
いろんなやり方はあると思います。

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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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