栄光。

おはようございます、真です。

先日、平昌オリンピックが閉幕しました。

日本は、冬季オリンピック史上最も多い、13個ものメダルを獲得しました。

色々ありましたが、私が一番記憶に残っているのは、ハーフパイプの競技です。

結果的には、ショーンホワイト選手が優勝し、平野選手はおしくも銀メダルとなりましたが、試合の内容は壮絶なものでした。

2回目の滑りで、平野選手は1回目のショーンホワイト 選手を超える95.25という高得点を出しました。

負けじとショーンホワイト選手も大技を繰り出しますが、着地に失敗してしまいます。

そして迎えた3回目、惜しくも平野選手は失敗し、2回目の記録で勝負をすることになりました。

ショーンホワイト選手には並大抵でないプレッシャーがかかっていたと思います。

そんなプレッシャーを跳ね除け、平野選手が見せた、ダブルコーク1440を凌ぐような高さの1440を見せました。

ショーンホワイト選手は、滑り終わった途端、力強いガッツポーズと涙を見せました。

年収10億とも言われるスーパースターなのに、あんな感無量の喜び方をするなんて、胸が熱くなりました。

以前に競技中に怪我をしていたのと、年齢的なものもあったのか…
そういうものが無くとも、金メダルの栄光というものは半端なものではないと思いました。

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真君、ブログ有難う!

オリンピックは感動の連続でしたね~
平野選手が会見で「好きで始めたボードだけどこの日の為に結局は嫌なことを沢山やってきた」と言ってましたね。
とても素直で当たり前な誰に対してもメッセージ性のある言葉だったと思います。
アスリートは一瞬の為に多くの時間と労力とお金を使います。
それでも結果が出るかどうかは分かりません。
結果の保証されないことに人生を担保するところにもまた我々は感動しているのかもしれません。

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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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