伝統。

おはようございます、真です。

日本の国技の大相撲ですが、最近立て続けに問題が起きています。

先日、倒れた市長に、心臓マッサージをするために、土俵に上がった看護師の女性に、下りてくださいと行司がアナウンスしました。

命に関わる場面において、不適切であったとアナウンスしたことについて謝罪がありました。

相撲を取ることは、神事と言われており、伝統を第一に考えなければいけないようです。

そういった、昔から受け継がれてきた事柄を、頑なに守っていることを、一概によくない事と言ってしまってよいのか、悩んでしまいます。

ただ、場合も場合で、男女等を声高に叫ぶ時代なので、例外を認めることもしなくてはなりません。

伝統を守ることは大事なことですが、そればかりにこだわり、いつまでも周りの意見に合わせようとしないのは、周りが見えていない危険な状態のように思いました。

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真君、ブログ有難う!

時代の流れがどんどん早くなり、変えていくべき事、守るべき事の判断をしている間もないのでしょうか・・・?
私はこの手のニュースを見るたびにいくつか思うことがあります。
●男女平等というより、そもそも人間平等だということ
(障害の有無、人種民族の多様性など・・・)
●男尊女卑を声高に言う人ほど「男のくせに・・・」とか力仕事を男に押し付けたりとかしているような気がするということ
●人類の歴史が進むにつれて男女の役割が曖昧になっていっている、そしてそれは自然の摂理に逆らっているのではないかということ
(身体のつくりの違う人間が全て同じような役割を持つことはむしろ不自然)

内容が逸れましたが現代社会においては命より大事な伝統は無いでしょうね!
元々豊作を祈る神事だったわけで、女性が土俵に上がることで不作になるなどあり得ない事ですから。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
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