1日目

おはようございます。今日から1週間お願いします。

桜の花は、日本人の心情を象徴します。
潔さと無常の感性・・・

日本人だけの独特の感覚なのでしょうか?散る美しさとでもいうのでしょうか?

先日こんな話を聞いたことがあります。
かの名作「フランダースの犬」のラストシーンで主人公が最後に死んでしまいます。
彼の死後、彼が書いた絵の評価がされます。という悲しいお話。

この結末に海外の人は賛成できないそうです。
出版元のベルギーでは日本ほど有名ではありません。

これは作者がイギリス人であり、また「自分たちベルギー人はこの物語のように(子どもを一人で死なせるほど)非道ではない」との批判的な意見があるためと推測されるそうです。さらに、ストーリーが欧州の価値観からは「負け犬の死」としか映らないことも要因とされる。

確か、アメリカでは主人公は死なないで危ないところを助けられ、その後絵の評価がされて彼は有名人になるという結末に書き換えられられてしまったそうです。これは、アメリカ人がハッピーエンド好きなため改変されたそうです。

国が違うため受け入れが違うのでしょうが現在、そのような人たちが同じフィールドで生活しています。そりゃ、間違いや誤解が生まれるもの致し方ありません。昔話1つとってものそのような認識の違いがあるのです。私たちのアイデンティティーを大切にしながらも他者を受容する事が今まで以上に大切ではないのかと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

石川君、1週間宜しくお願いします!

最後の一文につきますね~
アニメを題材にするあたりも石川君のアイデンティティですね!
主張と受容のバランス感覚は小さいころから身に付けたいスキルの一つだと思います。
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード