4日目

おはようございます。ishikawaです。4日目お願いします。

兵庫県西宮市にある特別養護老人ホームでは、2016年からレンタルで調整機能付き車いすを使っています。本来は介護報酬で施設が備える車いすを、家族に費用負担してもらうことに心苦しさを覚えながらも、安楽な姿勢保持や自立支援のために調整機能付きを選ぶ同苑。その取り組みは家族との信頼関係に支えられています。

レンタルのきっかけは、座位保持機能が低下したAさんの車いすを介護主任を中心に探したことだ。施設には適した座幅の機種がなかったため、レンタル事業者に電話をかけ在庫を確認。豊富な機種をそろえる業者に、家族に状況を説明し、同意を得た上でレンタルした。

その後は、施設に適した機種がなく、家族の了解が得られた場合に、レンタル・購入してもらうようになりました。

2次障害防止や自立支援のためには、長時間座るのに適さない標準型の使い方を見直すことが必要だ。現場のニーズをメーカーがしっかり受け止め、施設でも購入できる価格の調整機能付き車いすを開発することも欠かせない。それができず、調整機能付き車いすを必要な人が使えない施設の現状を変えるには、施設もレンタル制度を使えるようにすることが一つの解決策かも知れません。

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石川君、ブログ有難う!

意外ですね~
施設にはある程度の種類の車いすが完備されているものと思ってました。
無知でした・・・(汗
費用負担は大きな課題ですね。
ますます少子高齢化に向かっていく中、こうした問題を見るにつけ、消費税を上げることは仕方ないのだと思いますね。
ところで、今日のブログはどこからどこまでが石川君の考え・意見でしょうか?
何かから引用する場合は、-以下引用ーとか表示してコピったところが分かるようにしておきましょう。
せっかくのブログ、高い意識で取り組んで効果を狙いましょう!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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