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5日目

小中高校でタブレット端末などを使った「デジタル教科書」の使用を認める学校教育法改正案が、参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。

視覚障害や発達障害などで通常の学習が困難な児童生徒は、教育課程のすべてで使用できるようになります。施行は2019年4月1日。

デジタル教科書は無償ではなく、自治体の方針によっては保護者の費用負担が生じる可能性があり、将来的な無償化を検討すること、障害のある児童生徒に必要な財政上の措置を行うことを政府に求めた。

現行法では紙の教科書の使用が義務付けられているが、文部科学省は、紙の教科書と同一内容のデジタル教科書を、次期学習指導要領の全面実施が始まる20年度に本格導入する方針だそうです。

社会経験が少ない障がい者の場合、学問はある程度必要です。障害があるからとか、今のシステムでは枠に入らないからという理由で教育をしないということは大人の理由でエゴだと思います。国民の3大義務に反すると思います。

識字が困難な人、視力が弱い人。ツールを使うことにより教育を受けることが出来る環境を1日でも早く実現して欲しいと思います。

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石川君、ブログ有難う!

”デジタル教科書”の仕組みや使い方が分かりませんが、障害の有無に関わらず平等に教育が受けられるようになるのであれば早く導入してほしいですね!
有償かどうかについて、ここは意見が分かれますね。
健常者は教科書を購入していますからね。
いずれにしても日本は義務化のわりに教育費用が掛かり過ぎます。
少子化の理由の一つだと思います。
国としては急務な課題だと思いますが一向に手ごたえも感じないですね。
いいのかな~本当にこのままで・・・。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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