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3日目

おはようございます。ishikawaです。3日目お願いします。

先日、落語家の桂歌丸さんがお亡くなりになりました。いわずと知れた、「笑点」第1回目から出演されておられました。

落語は見たことはなくても、笑点の大喜利は見たことがある人は多いと思います。

生前、笑点何十周年記念の時に、インタビューでこんなお話をされました。
インタビューの中で、大喜利がマンネリ化しているという内容でした。

インタビューアーが冷やかし半分で「同じ事をしていていいですね」と訪ねると
歌丸師匠は、「マンネリはよくないとおっしゃいますが、そのマンネリで何十年も続く番組があります。良いではありませんか?お客さまが安心してみて頂ける。マンネリの魅力ではないでしょうか?」とお話されていました。

これは、真理だと思います。安定感が欲しいとき、家族全員で見る事が出来る番組。システムとしては同じかもしれませんが、方法は時代に合わせて変えていると思います。

いろんな人がいろんな角度から試行錯誤をされている。それで、50年近く続く番組は素晴らしいと思います。

一見同じ事をしているように思いますが、実は細かい所でチューニングや修正を行っています。

私たちは今までにないこと、新しい事に価値を見いだし、生み出そうとしています。しかし、それが出来るのは極々1部の人たちです。

実は、世の中というのは、2番目3番の目の人たちが1番目の人たちに対して恥ずかしくないように笑われないようにするために、今あることの修正(ブラッシュアップ)で成り立っていると思います。

その1つのロールモデルが、笑点の大喜利コーナーだと思います。

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No title

石川君、ブログ有難う!

一瞬、昨日とのダブりかと思いました・・・(笑
マンネリというとイメージがよくないですね~
笑点は、TV局の継続判断も凄いですね。
視聴率やブームを強く意識する業界でいろんな番組が刷新されていく中、一貫して続けてこられたということはマンネリでなく継続力として評価に値するのだと思います。
また、大喜利の中のネタは時代背景、時事ものをしっかり織り交ぜていることでマンネリでない企画にしているのだと思います。
今の時代、なんでも流行と新しいものが良しとされる風潮にありますね。
時と場合によってはそれもそうでしょう。
でもそれ一辺倒で人々の暮らしがいろんな意味で豊かになっていくかといえば疑問ですね。
私たちのそうじ活動も流行や人気とはかけ離れた位置にいます。
今後もしっかりと継続しつつ、工夫をしていきたいものです!

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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